CBDグミの食べ方と食べ過ぎについて検証した【リアルな体験記をお届け】

CBDグミの食べ方と食べ過ぎについて検証した【リアルな体験記をお届け】

「CBDグミに正しい食べ方などあるの?」

こんなことを考えたことはないだろうか。

結論として、正しい食べ方および「効果的な食べ方」というものは存在する。

この記事では、CBD歴が1年を超える私が、CBDグミの効果的な食べ方や食べ過ぎに関する事例について紹介していく。

なお、私自身が行った、かんたんな実験の結果も公開していくため、ぜひ参考にしてほしい。

MEMO
人気が高いCBDグミは「CBDグミのおすすめ7選」にて紹介しているため、こちらも合わせてご覧いただきたい。

CBDグミをムダにしない食べ方について

まず、下記3点について詳しくお話ししよう。

CBDグミについて

①:1番効果的な「食べ方」とは
②:1度に食べるべき「個数」とは
③:CBDグミの適切な「保存方法」とは

CBDグミは決して安くない。
だからこそ、「1個もムダにしない食べ方」などを身につけておきたいところだ。

その①:1番効果的な「食べ方」とは

結論として、「舌の下」で食べるのが良い。

なぜなら、舌下(ぜっか)には小さな血管が多く、CBDの成分を吸収しやすいからだ。

具体的には、舌下にグミを置き、「溶かすようにして」食べるのが良いだろう。

 

私はグミを口に入れた後、舌下で味わいを楽しみつつ、1分ほどかけてグミを食べる。

大げさな食べ方かもしれないが、この手法なら、たった1個のグミでもそれなりに満足できるのだ。

手元にCBDグミがあるなら、試してほしい。

その②:1度に食べるべき「個数」とは

CBDグミにもよるが、「1~2個」がベストだ。

というのもCBDは、継続して使用することが重要であるからである。

CBDは価格が高いため、1日に10個も食べていると、財布事情によっては再購入が厳しい場合もあるだろう。

 

となると継続がむずかしくなり、CBDの効果を最大限に体感できない残念な結末になるかもしれない。

ちなみに私が普段食べているのは、グミ1個当たりにCBDが「25mg」入っているタイプだ。

この場合なら、先ほど話した食べ方により、たった1~2個の量で本当に満足できる。

25mgタイプのグミ

なお上記3つは、私がおすすめする最高のCBDグミだ。

【別格】CBDグミのおすすめ7選【後悔しない最高のグミをご紹介!】にて、上記3つを含めたCBDグミを紹介している。

こちらもカタログのように使ってほしい。

その③:CBDグミの適切な「保存方法」とは

食べ物であるため、ベストな保存方法は冷蔵庫に入れておくことだ。

しかし、家族あるいはパートナーがいる場合、CBDグミというものを冷蔵庫に入れておきたくない方は多いだろう。

この場合なら「涼しい、太陽に当たらない場所」に置いておけば良い。

なお私は「机の下」に置いて使用しているが、特に問題はなかった。

とはいえ、夏場になればよろしくないかもしれないため、ベストな場所を探索しておこう。

CBDグミの「食べ過ぎ」について

「1日に何個まで食べて良いのだろう?」と考えたことはないだろうか。

Safety and side effects of cannabidiolの記事によると、「1日に1500mgのCBDを摂取しても問題はなかった」というデータが報告されている。

1500mgと言うと、25mg(最高濃度)のグミを「1日に60個」食べる量と同じだ。

さすがに1日に60個も食べることはないと思える。つまり、「食べ過ぎ」に関して心配する必要は基本的にない。

とはいえ、上記はあくまでデータだ。ということで、私が「実験台」となり、食べ過ぎに関する実験を行ってみた。

実験の条件

・食べるグミは1個25mg
・約10分間で指定の数を食べる
・3日の間隔を空けて、実験する

なお、使用したグミはHEMP Babyである。余談だが、日本で一番売れており、私が最も好きなCBDグミだ。

では、実験の結果を順に見ていこう

実験①:CBDグミを5個食べてみた

結果として、1~2個食べた時と比べると、あまり違いはないように感じた。

あくまで私の感想だが、1~2個で満足する人が下手に食べる量を増やしても、意外とムダになるのかもしれない。

実験②:CBDグミを10個食べてみた

実験①の時より、効果は高いように感じた。

いわゆるCBDの効き目が、いつもの倍くらいに感じたので、財布に余裕があるなら、試してもいいかもしれない。

なお、気分が悪くなることはなかった。

実験③:CBDグミを15個食べてみた

10個の時と、体感はさほど変わらなかった。

しかし食べるグミの量が多かったので、CBDに関係なく、食べるのが辛くなった。

実験の結果

実験は15個で終了したが、食べ過ぎによる問題はなさそうだ。

 

とはいえ1~2個、多くても5個くらいで充分だと思う。一気に10個ほど食べるのは、非常にもったいないと感じた。

なお、「15個以上食べても問題はなかった」と書いたが、お酒と同じく人によりけりな部分があるため、ここは各自で調節してほしい。

CBDグミの目的にあった使い方(食べ方)を紹介

最後に、CBDグミをどんな場面で食べるのか・・という「使い方」の観点を紹介する。

CBDグミを使う場面

・リラックスしたい時
・落ち着いて寝たい時

おもに私は、上記の2場面で使用している。
実際の使用感など、リアルな面をお伝えしていきたい。

リラックスしたい時

具体的には、昼の休憩時間などだ。

「午前はとことん頑張った・・よし、少しリラックスしようか」と考え、食べることが多い。

なお私の場合、CBDグミを食べると少し眠たくなる時があるため、昼はグミを”半分に切って”使用している。

この手法なら、25mg版のグミでもCBD摂取量を半分におさえられ、かつ良い感じでリラックスできているので、個人的にはハマっている。

午後からの仕事にも、いつもより精が出るため、一度試してみてほしい。

落ち着いて寝たい時

具体的には、寝る30分前から1時間前だ。

1~2個のグミをゆっくりと味わいつつ、次の日の準備やYouTubeを見ていると、少しずつ眠りのスイッチが入ってくる形だ。

なお、グミがある生活の具体的なルーティンなどは、【CBDグミの効果とは?】CBDグミを体験しないのは損である話で書いたので、こちらも参考にしてほしい。

私の場合CBDグミのおかげで、落ち着いて寝れるようになった。本当にCBDグミには感謝している。

なので、1度体験しておいて損はないアイテムだと、断言できるのだ。

【別格】CBDグミのおすすめ7選【後悔しない最高のグミをご紹介!】も参考にして、自分に合ったCBDグミを見つけてほしい。

正しい食べ方を意識して、ゆとりある日々を送ろう

CBDグミのおかげで、私は日々に「ゆとり」ができた。

ちなみに私は、つねに生き急ぐ性格なため、わりと疲れを溜めがちなのだ。しかしCBDグミの存在によって、良い意味でゆったりできていると思う。

まだ手元にCBDグミがないのなら、まず試してみてはどうだろうか。

自分の体のために、お金を使うことは決して悪くないはずだ。

私は「良いアイテムを見つけてしまった・・」とつくづく思うばかりである。

合わせて読みたい:【別格】CBDグミのおすすめ7選【後悔しない最高のグミをご紹介!】

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